冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

ニコス ゴールドデスクです

この一言から様々なドラマが生まれたのです
はい ニコスカード ゴールドデスクです



2月中旬のある日、私はNICOSカードゴールドデスクに電話をしました。もちろんフリーダイアルでいろんな事を教えてくれたりすると言うふれこみです。理由は先日お話したとおりですが、永年ニコスゴールドカードを利用していてこの様なサービスを利用するのは初めてのことでした。

ある朝、またまた発作が出てしまいソファでのたうち回りながらも、バスと電車を乗り継いで出勤したことがあります。電車の中は汗だらだらで、つり革に両手でしがみつき、ようやく目的の駅に着きました。とても会社にむかえず、ホームのベンチに倒れ込むように横になってしまいました。(朝から酔っぱらいか?と思われたかも知れません。)少し休憩してようやく会社へ。1時間ほど苦しさは続きましたがなんとか回復。それにしてもつらい朝でした。

そんなことがあり、「市販の薬でも飲んでおこうかな」と思っては見たものの、いったいどのような薬を飲めばよいのか皆目見当も付きません。家内と子供が朝から出かけたある土曜日、ドラッグストアに電話をしてみましたがらちがあきません。(訳の分からない質問をしてお店には迷惑をかけてしまいました・・・ごめんなさい)その時たまたま机の上に置いてあったニコスカードから来た「ローン専用カード作りませんか?」という迷惑なDMを見かけたのです。

ローン専用カードなんてもってのほかと思いながら、そういえばゴールドカードのお訊ね電話みたいなのがあったはずだと、ゴールドデスクのことを思いだしたのです。NETでニコスカードホームページに言ってみるとあるではないですか、ニコスゴールドデスク ゆとりデスク、24時間年中無休の医療・育児・介護相談窓口が!早速電話をかけさせてもらうことにしました。

ひとつだけお断りしておきますが、私自身たまたま(理由は昨日)ニコスゴールドカードを利用しているだけで、東京三菱銀行UFJ銀行、ニコスカードの社員でも何でもありません。仕事上のつきあいもありません。だから今回ニコスカードの宣伝みたいな事を書いていますが、宣伝ではなく、事実だけ書いていることをお伝えしておきます。

結果的に「狭心症にはゴールドデスク」となりましたが、電話のやりとりはこんな具合でした。