冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

タバコ悪魔が来るとき

タバコを吸いたくなる瞬間
それはこんな時ではないでしょうか



残念ながら退院後あまりお酒は飲んでいません。毎日飲んでいる薬の影響だと思うのですが、ほんとにわずかな量で酔いが回ってしまいます。ある意味では非常に低燃費であり、省エネな酒飲みです。血管を収縮させにくくする薬とか、血圧を下げる薬など5種類6錠を毎回飲んでいます。(血圧の話しはあらためます)そのせいか、極端にお酒に弱くなりました。

話がそれてしまいましたが、何となくタバコが飲みたくなるときがあります。ちょっとおもしろいことを発見したのですが、ホームページや雑誌に書いてあることと違うな面があることに気が付きました。今日はそんな一こまを。

禁煙支援のホームページや雑誌などに良く書いてあるのは
「食事のあと直ぐ席を立ちましょう。ゆっくりしているとタバコを吸いたい気分になります。」というもの、ところが自分の場合はそうでもありませんでした。今でもそうなのですが、食事のあとテーブルに座ってゆっくりお茶を飲んでいても特段タバコを吸いたいという気にはなりません。無理に立ち上がって手持ちぶさたにしている方がタバコを吸いたい気分になります。もともと自宅では食卓でタバコを吸うことはしていなかったと言うことも影響していると思います。(もっぱら換気扇の下で吸っていました)

「タバコが吸いたくなったらコーヒーなどで気を紛らわせましょう」というもの。(自分にとってですが、)これもまったく逆効果です。我が家は今おいしいコーヒー豆を見つけたため、まじめにコーヒーを入れて飲んでいます。グルメにはほど遠い自分なので、味の解説は避けますが、香りはとにかく絶品なのです。家中たまらなくいい香りがします。せっかくいい香りがしているのだから、この香りと一緒にコーヒーをゆっくり飲んで・・・なのですが、こんな時にこそタバコが吸いたくなります。

自分があまのじゃくなだけでしょうか?そんなこともないと思うのですが・・・・。弱くなったとはいえお酒を飲んだときはタバコが欲しい気分になります。禁煙を始めたサラリーマンのみなさま、参考にしてください。

禁煙によるもう一つの悪魔については次回