冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

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特定保険用食品って本当に効果があるのだろうか?



退院する日に診断書を書いていただくようお願いしました。それなりに入院したので、治療費と入院費で我が家の家計はとんでもないことになっていたため、永年お世話になっている生命保険をここぞとばかり利用させていただくためです。生命保険の宣伝ではありませんが、入っておいて本当に良かったです。自分は死亡保障以外お世話になることはないと思っていた生命保険。まさかこの年でお世話になるとは思っても見ませんでした。

特に診断書などはいらなかったのですが、保険会社に提出しなくてはならず、書いていただくことになったのです。診断書というものを書いてもらうのは人生初めてのため、しげしげと眺めてしまいました。そこで気が付いたことがふたつ。ひとつめは、私も人のことは決して言えないけど「T先生、字が汚い・・・」。そしてもう一つは自分の病名は「冠攣縮性狭心症」であるということ。退院するまで自分の病名は「狭心症」で、その中でも安定性とか労作性とかあって、どちらかといえば安定性。といった認識でいました。ところが診断書に書いてある病名は「冠攣縮性狭心症」。

診断書を見てから早速ネットを立ち上げました。googleで「冠攣縮性狭心症」。調べるのに熱心だったのは自分よりも家内の方でした。入院中からいわれていたのですが、自分のかかった狭心症は血管内にプラークができるタイプではないし、動脈がかちかちになっているわけでもなく、原因がはっきりしない事が多いですよと。実際退院する日まで決定的な原因は不明とのことでした。ネットで調べてもまったくその通りで、直接的な原因は不明のようです。

但し「冠攣縮性狭心症」について記載のあるほとんどのサイトには
ストレス 高血圧 喫煙 自律神経の乱れ 糖尿病 高コレステロール 肥満
などが上げられています。自分に限っていえば、高血圧と喫煙は完璧に当てはまりますが、肥満はすれすれ、コレステロールは問題なしといったところです。ストレスはそれなりにありました。
禁煙はどうにか成功しましたし、肥満は努力継続中、コレステロールは今でも問題無しとすると、物理的に解決しなくてはならないのが高血圧ということになります。

何度も書いているように血圧を下げる薬は複数処方されていますし、まじめに服用しています。 ただし、いつまでも薬のお世話にはなりたくない!体質なのか何なのかはわからないけど、降圧剤のいらない体になりたい。
そこで行き着いたのが特定保険用食品。飲むだけで物事が解決するなら飲んでやる、ちょっと高いけど今まで使ってきたタバコ代と比べれば安いモンだ!で、次回に続きます。