冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

天然の特定保健用食品

ごくごく普通の日本茶を飲みます
一番おいしく感じます。年寄りくさい?



サントリー胡麻麦茶の薬効もさることながら、ヘルシア緑茶も自分の廻りでは評価が高い商品です。会社には毎日必ず500mlのヘルシア緑茶を1本から2本飲んでいる人がいますし、お客様の中にヘルシア緑茶を飲み続けただけで、あとはなにもしないで5kg減量できたという人もいます。

ところで胡麻麦茶の主要な売りの成分はゴマペプチド。このゴマペプチドはゴマをたくさん食べないと摂取できないとのこと。さすがにゴマを大量に取れといわれても難しいものを感じますし、ごま塩をご飯にかけては元も子もないし。というわけで胡麻麦茶は飲む価値を感じるわけです。
しかし、ヘルシア緑茶の場合は話が少し違うような気がします。ヘルシア緑茶の売りの成分はなんと茶カテキン。つまり普通に緑茶に含まれている成分です。これが540mg。この量が多いのか、少ないのかというと、普通の緑茶700mlに値するとのこと。

決して花王さんや、ヘルシア緑茶を馬鹿にしているわけではありません。とにかく自分の廻りには定期的に飲んでいる人がたくさんいますし、かなりの方が「絶好調」と言い切っています。相当に効果が高い飲料であると認めます。
ただ今回いいたかったのは

540mgの茶カテキンを摂取すると調子が良いようだ→540mgの茶カテキンを摂取するのには普通のお茶700ml飲まなくてはならないらしい→お茶を700ml飲むのは大変か?→自分がお茶を飲む量はどれくらいだろう・・・となるわけです。毎朝出勤前に湯飲みに2杯のお茶を飲みます。これでだいたい200mlは飲んでいると思われます。出勤して会社に着く前に自動販売機で500mlのペットボトル入りのお茶を買います。このお茶は昼の弁当と同時にほぼ無くなります。ということは

ヘルシア緑茶に含まれる茶カテキンの量と同じくらいの茶カテキンは普通に日本茶を飲んで摂取していることになるのではないだろうか。自分の場合はさらに帰宅時までに1本のペットボトルのお茶を買うので、都合1200mlのお茶を飲んでいることになります。時には晩ご飯の時にもお茶を飲みます。くどいようですが、花王さんや、ヘルシア緑茶を馬鹿にしているわけではありません。

みんなお茶を飲まないなあ〜、というのが印象なのです。あまりお茶を飲まない方にはヘルシア緑茶はばっちりの商品だと思います。ただ一言、サラリーマンの皆様、どうせ飲み物を買うのであればお茶にしませんか?コーラや紅茶よりも体に良さそうですよ。たったこれだけのことで狭心症発作の恐怖から逃れられるなら簡単この上なしです。それも無理なく手頃にローコストでできますから。
と言いながら、最近コーヒーにはまっている自分です。