冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

今日から新しい病院です

行ってきました新しい病院
ずいぶんと違うものです



今日から定期的な診察は新しい病院です。場所は今まで通っていた市民病院の正門入り口から100メートルくらい幹線道路に近い向かい側です。気を抜いて運転していると市民病院に入ってしまいそうです。

予約の時間は10:30 これは先日電話で予約したときに指定された時間です。10分ほど早く駐車場につきました。なんと車はわずか3台しか止まっていません。今まで市民病院の駐車場で苦労していたのがうそのようです。

少々緊張気味に病院に入り受付へ。出来立ての病院のようで本当にきれいです。市民病院のように狭心症の診察でほかの病気をもらいそうな心配はないようです。風邪をもらいそうでいつもびくびくしていましたから。

受付で名前を告げると問診表を記入してデジタル血圧計で血圧を測ったもらい、名前を呼ばれるまで待ちます。退屈しのぎの文庫本を持参しましたが、待合室のテレビで国会中継をやっていたので思わず見入ってしまいました。なんと言っても守屋事務次官山田洋行の証人喚問ですから。

面白がってみていましたがあっという間に呼ばれて診察室へ。ここも本当にきれいな診察室でした。
どのような先生なのだろうか?
どんな検査や診察をするのだろうか?
どのようなことを言われるのだろうか
薬はどうなるのだろうか?
ものすごく緊張して先生の来るのを待ちました。

いよいよ先生の登場です。

結果的にですが薬や今後の治療方針など大きく変わりました。どちらが良いのか私にはわかりませんが、じっくり時間をかけていただいた分、新しい病院に親近感を覚えました。気分の問題ですが・・・
やはり追い出される(そういうつもりではなく循環器科が閉鎖になるのだから仕方ないのですが・・・・)病院よりも受け入れていくれる病院に感情移入してしまいます。

診察の様子や今後については次回・・・
ちなみにここでは冠攣縮性狭心症とは言わずに異形狭心症と言っていました。