冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

循環器科+眼科

一日で循環器科と約20キロ離れた隣の市にある眼科に行きました。
両方ともどんより落ち込む話ばかりでした。
(さすがに丸1日お休みをもらいました)

まずは循環器科のお医者様からスタートです。が、診察に入る前に機械式の血圧測定(看護婦さんが操作します。)いったん待合室に下がり改めて名前を呼ばれて、体重と体脂肪などを機械で測ります。体重はあと5kgほど減らすように言われましたが、対脂肪率はあと一息のところまで来ているそうです。駅と自宅の往復を歩いているのが効いているようです。
座る場所を変えて採血です。(大げさですが注射大っ嫌いです。このブログの最初のころに書きましたが、入院初日の採血ラッシュはいじめとしか思えませんでした。)採決の結果は今日わかりませんから、次回に持越しです。

さてと診察です。薬を飲む時間を移動させても効果があるようなないような。。。という話などをさせていただき、なんとなく当たり障りのないというか、いつもと変わらない話で診察が終わろうとしたころから様子が変わってきました。
「あまり頻繁に発作が起きると心筋梗塞に移行する可能性がある」と言われてしまいました。必ずということではなく、かつ、冠攣縮性狭心症の場合の可能性は低いであろうということでしたが、気になります。

ブログには書いてきませんでしたが、ニトロが足りなくなりそうなほど頻発でした。診察前1週間は事実上(24時をさかいに区切るかどおかです)毎日でした。
気になりながらも次のお医者様の時間もあるので早々に切り上げ、次回採血の結果とともにもう一度はなしを聞いてみようかと思います。いずれにしろよい話はなく、マイナスの話題が追加されてしまいました。まあ、明日すぐにという訳ではないので、大騒ぎする自分が恥ずかしいです。

薬局で定期的な薬とニトロ30錠をいただいて眼医者さんに直行です。
近所の眼科で紹介いただいたのは20キロほど離れた隣の市の眼科です。帰りに車の運転ができなくなる&家内が済ませてしまいたいことがちょうどある、というので家内に車で眼科まで送ってもらうことに。遅くとも11時までに来てくださいという話でしたが、ついたのは10時40分頃。ピーク時だったのかもしれませんが、待合室は大混雑です。

”これは相当待つな”と覚悟を決め、待合室のほぼ中央のいすに座り、持参した文庫本を開きます。さてと、と読み始めそろそろ本格的に物語が始まりそうな数ページを読んだところで名前を呼ばれます。

3人が同時に視力検査できる広々とした明るい部屋で視力検査です。紹介状の内容じゃあだめなんだな、と思いながら、視力検査です。矯正視力で右目は何とかまともな数字がでますが、左目は相変わらずです。やっとの思いで(暗記してしまったせいで)矯正視力が0.5です。そのあとお医者さんの検査用のめがねを掛けてレンズをいろいろ組み合わせますが、どおやってもそれ以上にはよくなりません。
まっすぐに見えますか?
ゆがんで見えます。
両方とも同じ色ですか?
左はほとんど真っ黒です。
などという会話(検査)をして視力を測る部屋を出て再び待合室へ。

相変わらず患者さんでいっぱいです。
今度こそ待たされるだろうと覚悟したのですが、数ページ読んだところでまたしても名前が呼ばれます。今度は薄暗い、機械のいっぱい並んだ部屋に通されました。看護婦さんが二人つきます。

長くなってしまったのでこの続きは次回にさせていただきます。狭心症の話でなくすみません。ただ、ちょっと気になるお医者様の発言があって気になりました。冠攣縮性狭心症とかぶるのです。と、もったいつけてすみません。

sokosokoさんこんにちは。コメントありがとうございます、早速ブログ拝見させていただきました。パワフルですね〜〜〜。鍛えてらっしゃるから無駄な心配ですが、無理しないでくださいね。しかし思いっきり楽しんでいらっしゃるご様子でうらやましい限りです。これからもよろしくお願いいたします。