冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

涙もろくなってしまった

紹介いただいた眼科で診察を受けてからと言うもの
やたらと左目を意識してしまうようになりました。

まあ見えにくいのなんのって。今までは時々右と左でなんか違うなと思うことがある程度だったのに、やたらと気になるようになってしまいました。
夕方から特にこの傾向が強いです。たぶん右目が疲れてくるからだと思うのですが、全体的に視力が落ちてくる感じです。
そういえば左目がへんてこな病気だと言われる以前から、夕方からの運転がかなりきつかったなあと思います。

で、数日前。
帰り道、駅を降りて自宅に向かって歩いているとき片目ずつ交互に目を閉じて歩いて見ました。もちろん面白半分で。

びっくり、左目だけだと100mくらい先の標識が見えないのです。止まれとか駐車禁止の三角や丸の標識です。右目で見るとちゃんと標識があるのに、左目だけで見ると暗くぼんやりして標識自体が見えないのです。これは驚きました。街路灯のすぐ下であったり、距離が近づけばどちらの目でもわかるのですが、普通の住宅街でそこそこ車どおりのある道程度のあかるさでは標識が見えません。
もちろん片目でいつも歩いているわけではないですから、危険もありませんし、何不自由ないのですが、ちょっと・・・かなり驚いてしまいました。

「だんだん見えなくなるのかなあ〜〜」「やだなあ〜」

と勝手に不幸を強調するおばかな中年親父です。

で、こういうときに限って読む本の主人公が子供を残して・・・と言う話。2冊立て続けでこんな感じの話。勝手に自分に置き換えていたのか、妙に感情移入してしまったのか、恥ずかしながら涙が出てしまいました。

2冊ともすいている新幹線の中で読んでいましたのでほかの乗客の方に気づかれてはいなかったと思います。それにしても恥ずかしい限りでした。まさか本を読んでないてしまうとは。中年真っ盛りの証拠かな?と勝手に思っています。

いかんいかん。
まだまだかかる教育費と住宅ローンを稼がなければ。ないて感傷に浸っている暇など無い!でした。

スポンジさんいつもありがとうございます。
確かに一石二鳥と言う考え方、いただきます。相変わらずななしですみません。早いところ名前を決めて直接ブログにお邪魔させていただきます。いつも読み逃げですみません。「赤字じゃなく売り上げアップ」すごいですね。自分は一応営業の責任者、見習いたいです。

クロウサさんこんにちは。コメントありがとうございます。
おっしゃるとおり、「ストレスをためるな」と言うならばストレスをためない画期的な方法を教えてほしいものです。ブログではついつい愚痴ってしまいましたが、いたってのんきにやっています。心配いただきありがとうございます。
脳ってすごいですよね。自分の場合はもっと使わなくては。。。
これからもよろしくお願いします。