冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

「もしかして」 ばっかり 

本格的な寒さがやってきてあちらこちらで被害を出して困ったもんだとおもっていたら(被害にあわれたみなさま何も応援できなくてすみません)、今日はコートもいらないような暖かさ。体調を崩さないほうがおかしいという気がしてきます。

ところで、相変らず「もしかして」というあてにならない情報だらけで申し訳ないのですが、ちょっとだけもしかしてという話をさせてください。
以前にも少しだけ書かせていただいたのですが、冠攣縮性狭心症にプラスして黄班変性症で左眼の中心が良く見えず矯正視力で0.3ほどです。で前回書かせていただいたようにめがねを作り、あさって免許の書き換えに臨む次第ですが・・・
冠攣縮性狭心症と黄班変性症の両方に共通している原因としてストレスと喫煙があります。ストレスは平準化というか、皆さんの感覚をそろえてお話しするのが難しい気がしますので今回は置いておいて、喫煙についてもしかしたらの話です。

それこそずっと以前に書かせていただきましたが、入院するまで1日30本ほどタバコを吸っていました。あるときは名古屋出張前に発作が起きて、何とか収まったところで新幹線の喫煙車に乗車。まさか狭心症とはおもってもいませんでしたから、タバコでも吸って落ち着いて行こうと判断して、痛い胸を押さえながら数本のタバコを吸って名古屋に向かったことがありました。
http://angina.justblog.jp/blog/2007/04/post_cd3f_2.html
で、タバコをやめようとおもっていらっしゃる方には申し訳ないのですが、入院のおかげで何の苦労もなくタバコをやめることができました。
と、タバコの値上がり前に禁煙できたことを自慢するわけではないです。

もしかしてタバコって本当に身体に悪いんじゃないのか!って本気で思いだしているのです。1日30本も吸っていたわけですから、タバコの害について辻説法する資格などないし、タバコを吸う人の気持ちも痛いほどよくわかるので禁煙を勧めて回る気もないです。ただ、タバコを吸っていたことによって身体を相当ダメにしたなあ〜〜と実感しているようなわけです。
(確かにタバコをやめて咳き込んだり、のどの調子が悪いようなことは減りました。それ以外禁煙の効果がどれくらい出ているかはわかりませんが、きっと身体は喜んでいるんだろうなあって思います。)
すべてがタバコのせいだとは言いませんが、いきがってタバコを吸い始めて、やめられなくなって25年以上。馬鹿だったなあと反省しています。こんな結果になるんだったらタバコなんて吸わなければ良かった。あまりにも左眼の視力が上がってこないのでちょっといろいろ考えてしまう今日この頃でした。

すみませんなんだかまとまりがなくて。
次回ちょっとしたニトロについての発見をお話させていただこうかと。
時間がありましたら次回もよろしくお願いします。