冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

謹賀新年

今年もよろしくお願いいたします。

今年はおかげさまで恵まれたお正月休みをいただけることに。
なんと12月29日から1月3日までの長い長〜〜〜いお休みです。
初詣のあとはのんびりしたお休みを過ごさせていただこうと
思っていたのですが12月31日にハプニングは起きました。

なんと子供の発熱!
38度を超える熱にインフルエンザを覚悟。
しかし休日当番医もすでにタイムアップで様子を見ながら
翌日一番でにお医者さんに連れて行こうということに。

となると、2012年初仕事は「子供を休日当番医へ連れて行く」が
正解でした!とまるでクイズ番組のような状態となりました。
インフルエンザではなく扁桃腺が腫れまくっての発熱とのこと。
薬がよく聞いて今は微熱状態となって落ち着いています。
(40度を超えたときはさすがに焦りました)

でここまでが子供の話。
親はというと、完全な寝正月が確定した次第で何ともぐうたら。
にもかかわらず新年のあいさつにやってきましたよ、あいつが。
そう、発作です。
初発作は2012年1月2日午前4時30分頃
ニトロは1錠出動しいつも通りおさまりました。
(寝ているときはやめてほしい)
2度寝させていただきましたが、すっきりのんびりおはようございます。

今日もぐうたらお正月を楽しもうと決め込んでいたのですが
新年大安売りとばかりに景気よく2度目の発作もいらっしゃいました。
こちらはテレビを見ながらくつろいでいた午前8時ころ。
箱根駅伝がスタートした直後というタイミングでした。
(こっちはちょっと長めで焦りましたが1錠で解決)

今年もどうやら気長に付き合うほかなさそうです。

と、こんな幕開けとなりましたが
本年も何とぞよろしくお願いいたします。