冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

今週は日曜日

先週は、週の始まりの月曜日に怒涛の発作3レンチャンスタート。ずいぶん落ち込んだテンションで仕事にかかりましたが、火曜日になるとそんなこともすっかり忘れて、いつもどおりの1週間が過ぎていきました。

ごくごく平凡な1週間が過ぎ、土曜日はなんとなく家でのんびりと過ごしました。リビングのテーブルは子供が調理(工作)中のチョコレート類に占領され、あま〜〜い香りが部屋にふんわかふんわかと漂い。。。
と、のんびりした一日を過ごして(明日はどこに出かけようかな?!なんてことを考えながら)早めに寝付きました。

で、ゆっくり起きてもよい日曜日の午前5時。いやあ〜〜な予感も「無く」ばっちりと目が覚めてしまいました。どういうわけか、ぐずぐずすることも無く起きだしてリビングへ。ソファーに座ってテレビのリモコンを手にしたときにやってきました。ファンヒーターもスイッチを押したばかりで、まだ部屋は冷えたまま。寒さがいけなかったのか?なんて思いながらどうにかニトロを1錠。ソファーに寝転んだまま、息をとめて両腕を上に伸ばしてピーーんと伸びをしてみたら(こんなことしたのは本当に偶然ですが)数秒(2〜3秒)痛みが和らぐ。でも苦しいよお、痛いよおの時間が10分弱続いてどうにか収まりました。
なんとも疲れる日曜日の始まりになりました。
6時頃には家内も起きてきました。テーブルの上のニトロの空き袋を見つけてあわてた様子。まあいつものことだからと気にするな! ということになって今日はお出かけ無理かな?なんて考えてテレビを見ていました。
紅茶がはいったよ、という家内の声にこたえたところでまたまた発作。今度は妙に長くて2錠使ってしまいました。このときはすでに部屋も暖かくなっており、何で発作が?というのが本音。

この後は日曜日をのんびり過ごすことができましたが。。。。

ホント! 自己管理するから原因だけわからないmのかと、つくづく思います。
いい年して恥ずかしいけど、ほんとに苦しくて痛くて、、、泣けてきます。