冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

ちょっとしたお願いです

わたしが住んでいる街では桜も散ってしまい花水木が白や紅の花をつけ出しました。

さすがに「寒い」という感覚の日はなくなり、雨が降ると「朝晩は涼しいね」
程度の会話が中心になり始めました。ちょうど過ごしやすい気温の今日この頃。
この気持ちよさもつかの間、あっと今にジメジメした梅雨がやってきます、、、

このところ(10日ほど)発作もやって来ず、なかなか快適に過ごしています。
こんな快適さが続くといいなあ〜〜〜、なんて言っていると。。。。

今日はなんだか後ろ向きですみません。

よくいただくのですが、
「最初から狭心症だといって受診したのですか?」    とか
「いつごろから心臓の調子が悪いと自覚し始めたのですか」といった
質問。これはわたしだけの話ですので、どこまで参考になるかわかりませんが

1)高校生くらいか、もう少し幼かった頃から背中かつ、奥深いところが
  凝ったような突っ張ったような感じになり、マッサージしてもらっても
  まったく効かないことがありました。今思えば、これが今言うところの
  小さな発作、かな。
  でも心臓周りのことだなんてこれっぽっちも思っていませんでした。

2)で、ブログの最初のほうで書いているように、胸の真ん中は苦しいは
  目玉は飛び出しそうだは、歯が浮いてきて抜けそうになるはという
  今でいう大きな発作になったのは10年ほど前のことです。
  大きな発作の小さいやつから大きな発作の大きな奴までよりどりみどり。
  さすがに不安になることもよく有りましたが、この時点でも心臓に
  絡んだ話なんて思ってもいませんでした。
  で、ある時ひょんなことから心臓に関わっているらしいとわかってから
  確か数日で救急車のお世話になり、ようやくそこで冠攣縮性狭心症だと
  病名がわかった次第です。

ですからみなさまも、私の話や、ネットの情報、自分の勝手な解釈はやめて
必ずお医者さんに行ってください。
冠攣縮性とっても手遅れになることがあるらしいです。

今日はまじめにお願いでした。