冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

いや〜〜 久しぶりに来ました

世間では3連休だったようですが、
当社は土曜日出勤で2日間のお休みでした。

土曜日は特に何がというわけではなかったのですが
普通に仕事をして少しだけ遅くなりましたが普通に帰宅。
早い時間にテレビを見ながらソファーで寝てしまいました。
フッとを覚ましたときは夜中の2時ころで家内もちょうど
寝ようとしていたところ。
一緒にベットに向かい、そのまますぐに寝入ってしまいました。

で翌朝。

眼を覚ましたら隣に家内の姿はなく、寝ぼけながら時計を見ると
「もうこんな時間!」という感じ。
さて起きようかなって思っているところにイヤな予感。

まさか、きっと違う、違って欲しいなんて思い
仰向けになって深呼吸。深呼吸がダメだったのか
その段階では何をやってもだめだったのか・・・・・

やって来ました久しぶりの発作。
すっかり目も覚め落ち着いて1錠使用。
ウッ、かなり苦しい、痛い、ちょっとやばい感じ。
時計を見ると5分以上たってる。。。。。

後で頭痛くなるから使いたくないけど2錠目登場。
それから3分くらいかなあ〜〜、落ち着きました。

せっかくお休みの日曜日の朝なのに、出鼻をくじきます。

落ち着いたところでのろのろとテレビのある部屋へ。
冠攣縮性狭心症とニトロの不思議なところで
家内はまったく気づかず!

でも事情を話してソファーにゴロン。
大丈夫だといっても心配してくれる家内。
うれしいんだけれど、せっかくのお休みは
半日潰れてしまいました。

恨むよ、ほんとに!