冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年中は本ブログを支えていただき本当にありがとうございました。
全く懲りもせず、反省もないままにこのブログを続けてまいります。


お時間と、興味のある方、そして何よりも
このブログという場を上手に利用いただき情報や体験を掲載くださる
多くの皆さまがいらっしゃ間は続けさせていただこうと思います。
ただ、貴重な情報をお持ちの皆さまに比べ、私は時々やってくる発作に
ビクビクしながら毎日を送っているサラリーマン。
ちょっとした発作体験を大げさに愚痴のように書き綴っているだけ。
このスタイルは今年も変わらないことと思います。
というわけで、今年も皆さまからの質問や情報が主人公のブログ、
であることは変わらないことと思います。
時間の無駄かもしれませんが、わたしのつたない文章も目に入って
しまうことと思いますが、ご容赦ください。


今年もお願いです
私は企画系会社のしがない中間管理職兼営業マン&ただの患者です。
直接あるいはコメントとして質問をいただくことがあります。
体験からちょっとした工夫などのアドバイスをさせていただくことは
あっても、治療や薬などに関するアドバイスはできません。
たとえどんな些細な事であっても、専門家やかかりつけのお医者さんの
指示を守っていただけるようお願いいたします。
また、ちょっとでも「アレっ」って思うことがあったら、ためらわずに
お医者さんに行く事をお願いいたします。
こんなつまらないブログを書いている私が言うのも、なんなのですが
これだけは守っていただけたらと思います。


それと、これは初夢からさめていないとうか、戯言でしかないのですが


ここでいただいたコメントを、なんとか表に出せないか考える1年にも
したいと思っています。
(思っているだけですよ、目標はあくまで瓢箪から駒ですから)
このブログに初めてコメントをいただくほとんどのかたが
「不安で不安で・・・・・・・・・・・このブログにたどり着いた」と
書いてくださっています。
冠攣縮性狭心症の情報の無さ、言われている症状と自身の症状の違いなど
実患者である私自身もびっくりの冠攣縮性狭心症。私自身もそうだったように
お医者さんから「心臓の・・・・」と説明を受けたら本人や家族がどれほど
びっくりし、不安になることやら。
おまけに、原因はよくわからないし薬は使うものの完治はまずありえない。
そしてその割に情報が少ない、正確でない。
これは、なにかおかしいなあ〜〜って感じています。
何ができるかわからないけれど、なにかしてみたいなあ、って思っています。


と、相変わらずどうでもいい内容で始まりましたが
本年もよろしくお願い致します。