冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

急に秋めいてきました

今朝は寒さで目が覚めてしまいました。


ここ数日、急に涼しくなってきたとは言うものの、
太陽のあたるところにいたり、ちょっと動くと
暑さを感じる陽気だったのに(日陰は涼しいです)
今朝の明け方から一気に涼しくなった気がします。


皆さまからここにお寄せいただいているコメントに
季節の変わり目の発作発生率の高さについて書いて
くださっているのを、毎季節よくお見かけします。
確かに心臓、血圧、狭心症と言った単語を並べて
検索すると「季節の変わり目」といった検索結果が
出てくるんじゃ無いかと思うほどジャストマッチ。


それは自分もよくわかり、実際に皆さまには十分に
注意していただきたいですし、確かにそおなんだろな、
とは思うのですが・・・


持ち主に似て、へそ曲がりな私の冠動脈さんたちは
季節の変わり目なんてもの一切関係なさそうなのです。
急に涼しくなっても冠動脈には何事もない日々だし、
1週間、同じような天気で安定した気候であっても
来るときは来るし。。。


幸いこの1週間以上、冠動脈さんたちは暴れること無く
一生懸命自分の職務を理解して全うしているようです。
相変わらずですが、ニトロもあるからこんなものか!
と言った季節の変わり目、10月を迎えております。


ただ、お医者さまの言った
「ニトロがあっても発作が起きればそれだけ血管を傷つける」
「いつか本当に冠動脈や心臓に大きなダメージを与える」
「ニトロがあるからって発作は許容されるものではない」
という言葉が気になっています。


だったら対処療法じゃなくて、確実に治る薬か治療法を
確立して欲しいです。と、今朝もわがままを言いながら
仕事に戻ります。(サボってません、いま移動中です)