冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

初心忘れずに

これで一気に春、初夏になるのかと思いきや
コートをクリーニングに出さなくてよかったぁ〜
という寒さが戻ってきたり。。。。
今朝の寒さもそれなりだったけど、
日中の外は上着さえもいらないほどです。


寒暖の差で体調を崩されませんように
ご注意ください。


それこそ毎年、毎年しつこく書いていますが
寒暖の差で発作が出やすくなる方もおおぜい
いらっしゃる様子。
そのような方はぜひ、ご自身でお気をつけ
くださいますようお願いもうしあげます。



まったく話は変わるのですが、
・自分が冠攣縮性狭心症の発作で
 救急車のお世話になった頃の話し、
・思い起こせばずっと前から
 気がつかないだけで
 発作は起きていたといった話、
・まさか自分が心臓に関する病気に
 なるなんて夢にも思わなかった話
などを雑談のように話す機会がありました。
(勝手に私がべらべらと話していただけです)


昔はただの肩こりだと思っていたし、
発作が起きるとリラックスしようと
タバコを吸っていた頃を思い出しました。


ここにコメントをいただける皆さまは
ご自身の病気ことをしっかり把握なさって
いらっしゃると思います。
だからといって油断はしてほしくないですし、
お医者様の話はキチンと聞いて欲しいです。
薬もついうっかりなんてことがないように
しっかり服用してください。


問題は、
救急車で運ばれる前の自分のようなみなさま。
まさか、狭心症だとは思わず痛くても放置されて
いらっしゃるかたが多いことと思います。


見ず知らずの、ブログを書くだけの中年オヤジの
いうことなんて、あてにはならないと思いますが
不安だったらすぐお医者さんに行ってください。


10分もガマンすれば収まってしまう不思議な発作。
冠攣縮性狭心症なんて我慢勝負と思っていると、
知らないうちに血管に傷をつけて取り返しの
つかない状況になりこともあるそうです。


相変わらずとりとめも収集もつかない文章ですが
これは、このブログを続ける目的でもあります。
胸のあたりが苦しいな、と思ったら躊躇せずに
お医者さんに行ってください。
よろしくお願いいたします。


このブログの宣伝ではなく、症状については
はじめの方から読んでいただいたり、コメントを
寄せて下さる皆様のお話を聞いていただければ、
それなりに参考になると思います。


偉そうにすみません。