冠攣縮性狭心症(体験記)

冠攣縮性狭心症とわかってから10年以上。救急車で運ばれたこと、入院、通院、日々の発作のことなど書き残しています。

本年もよろしくお願いいたします

2020年 

みなさまお一人お一人にとって素敵な1年になりますように。

 

年末年始は発作が起きることもなく、

だらだらした日でも薬の飲み忘れもなく、

冠攣縮性狭心症にとっては

穏やかな年の瀬を過ごすとともに、

平穏に新年を迎えることができました。

 

と、狭心症の発作自体は穏やかだったのですが

1月7日、白内障の手術をしてきました。

昨年の右眼に続き今年は左目。

朝から普通に仕事をしてから

10時頃お医者さんに入って、

13時30分頃にはお医者さんを出てきている。

分厚くかたい眼帯の様なものを

テープでがっちりとめたままちょっとだけお仕事。

 

翌日(昨日)も朝から普通に出勤、仕事をして

(動きはぎこちなく、のろのろでしたが)

10時30分頃お医者さんに入って

検査&眼帯を外していただき今後の注意事項説明。

昼前にはお医者さんを出て

午後からは通常営業。

(なんだか違和感でぎこちなくのろのろ)

 

今朝からはすっかり通常運行です。

 

で思ったことがふたつ。

いくら簡単な手術とはいえ

ほとんど業務に差し支えなく手術が完了するって

機械たちのレベルの高さや進化、

お医者さんの腕と看護師さんの連携に感謝、

ということと

 

簡単な手術とはいえ

眼にメスが入っているときに発作が来たら

どおなるんだろうか?ということ。

(ほんと、どおなるんだろう)

 

天国と地獄のようなふたつのことでした。

 

2020年発作なし記録はどこまで伸びるでしょうか、

超楽しみです!

皆様の記録もぐんぐん伸びることをお祈りしています。

相変わらずですが2020年もよろしくお願いいたします。

何となく変な気候が続きます。

ぜひ、お体ご自愛ください。

 

 

少しだけ

ごくごく古い記事の中で書かせていただいておりますが、

私はごく一般的な冠攣縮性狭心症の患者という立場です。

お医者さん、看護師さん、薬剤師さんなどではないですし、

病院や製薬など医療関係に勤務しているわけでもないです。

つまり、ただのわがままな患者であって

専門家でも関係者ですらありません。

ですので、狭心症についてはもとより薬や治療のこと、

お医者さんに行くタイミングや症状のことなどをお問い合わせいただいても

何の知識もないうえに学んだこともないです。

そのため、お答えもアドバイスすることもできません。

大変申し訳ございません。この点はご了承ください。

気になることがほんの少しでもあるのなら

迷わずすぐにお医者さんに行ってください、お願いです。

 

ではなぜこんなブログを?

となると思います。

それについてはここをご覧ください。

 

このブログは私のつたなく汚い文章を読むのではなく、

こんなブログなのに懲りずにここに情報や感想をお寄せ下さる方の

貴重な貴重なご意見を読んでいただくためと理解ください。

 

生意気を申し上げすみません。

本当は冠攣縮性狭心症なのに

お医者さんに行くのを躊躇している、

病気とは思っていない人の背中を

「すぐにお医者さんに行ってください」と押したい。

そんな気持ちで何となく続けております。

 

お正月からすみません。

本年もよろしくお願いいたします。